弁慶の幸せ のりの幸せ

4泊して昨日、甥っ子姪っ子が帰りました。

小学生3人のうち、二人が女の子の双子なのでそれはそれは賑やかです。

でも、去年の夏と比べたらずいぶん落ち着いたという感想ですが。

せっかく千葉から遊びに来たので、毎度のごとく連日遊びに連れて行きました。

その間、弁慶は母と留守番・・・暑いですから連れてはいけません。

行った場所も、トイザらスに猫カフェ、西武園プールに長瀞ライン下りで船に乗り、最終日は近所の入間川で川遊び。ね!連れていけないでしょ(^_^;)

この間、のりは猫を二匹飼っているお宅に預かってもらいました。

預けるの悩みましたよ・・・ウチに来て10日あまりで、一時的とはいえ、また違う場所に滞在するのりの気持ち。

でも、我が家に慣れてきたところで、こども3人が加わり・・・弁慶だって、子どもの注目がのりに集まれば、それはそれでヤキモチやくだろうし・・・ゲリ真っ盛りだし・・・まだ治ってない(ー_ー;)

のりも、賑やかな子ども達に注目されたら、ストレスになるかなあとか。

子どもたちが帰ったところで、のりを迎えに行く予定でしたが!

「主人は飼うのは二匹までって言うけど、出来ればなし崩し的に、このまま飼いたいのよね」とのお言葉を、預りさんから頂きました。

飼っている猫さん二匹のうち、一匹は高齢だそうで、もう一匹の若い猫さんとのり、遊んだりしているそうです。

また、そのお宅の人達のお腹の上に乗ってきたりと、のりちゃん慣れてきているそうです。

のりの幸せを考えると、そのお宅に居る方が絶対幸せ・・・・なんだよね。

ケージから出せば弁慶が慣れるまでは、のりは追いかけられるだろうし、吠えられるし。

のりが床の上を歩いたり、低い場所でくつろいだり出来る様になるまでには、長い時間かかりそうだし。

先のお言葉を頂いた時は、ホッとしたんだけど・・・・時間がたってくると、何だか複雑。

そう。すでに、のりに情が移ってます。手にゴロゴロとすり寄ってくるようになっていたし、預りさん宅に送って行く時の、のりの表情が焼き付いて・・・・・。

のりを移動するのに使っているペットキャリーは、扉が透明です。

最初の預りさん宅から、我が家に連れて行く時シャーシャー警戒していたので、助手席に載せたペットキャリーの奥、私から遠ざかる形で、奥の壁にピッタリ体をくっつけて警戒してました。

扉は私側に向けて助手席に置いたけど、警戒して奥にいるので運転している私から、のりの姿は見えず。

子どもたちが来るにあたって、別の預りさん宅に向かう時は、同じペットキャリーに入れて上記と同じように扉を運転席側にして助手席に置いたところ・・・・顔も両前足も、透明扉にピタッとくっつけて私の顔をジッと見つめていたのり。

どこに連れていくの?みたいな不安げな表情だった。

我が家にいるより、絶対幸せになれるのは重々、承知しているけれど「本当に、のりを手放していいの?」という思いが頭の中を駆け巡る。

のりの幸せ、弁慶の幸せを考えると、私の思いはやはり引っ込めた方が両者が幸せになれるのは間違いない。

そう思いながら、のりの写真を未練がましく見ている私です(_ _;)

弁慶のゲリ、今週中に治るかなあ。

 

 

 

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