猫のてんかん発作 1

今日の夕方、カウの様子が今までとちがっておかしいと思い、電話で症状を伝えてかかりつけ病院に慌てて連れて行った。

待合室で名前を呼ばれたタイミングで、カウに症状が出て、様子を見た先生がすぐ言った言葉が「これは、てんかん発作だね」・・・・頭を何かで殴られたような衝撃だった。

 

カウ、去年の秋に避妊手術をしたにも関わらず、先週、水曜日から発情行動があらわれ弁慶をおいかけはじめた。もちろん、弁慶は逃げまわっていました。

23日月曜日に受診したところ、まれに副卵巣というのを持っている子がいて、手術で子宮と卵巣を取ると副卵巣が働き出してホルモンを出す事があるので、それかも・・・という診断でした。

ただ、発情スイッチが入る前に必ず白い泡まじりの液体を吐き出すので、撮った動画を見せたところ、わからない・・との事。この時点では、発情行動の方にばかり先生は、気を取られていたのかも。

発情行動から6日目(火)発情している時間が長くなり、白い液体を吐き出す回数も増え、弁慶を追いかける行動に執拗さが表れた時、吐き出す時にオシッコも出てしまうようになりました。(トイレ以外で)

昨日、火曜日のじてんで、これは副卵巣云々だけでなく何かが、おかしいのでは?と液体を吐き出す回数と時間、オシッコの事、カウの行動の変化などメモ書きにして今日水曜日、午前中に受診出来るよう、病院を予約して、今日の午前中に受診。

発情行動がひどくなってきたので、交尾をしたという錯覚を起こさせれば一時的にせよ収まるかも・・という事で、体温計を使って擬似交尾。

帰宅したところ、弁慶を見ても追いかけなかったので安心していました。

 

ところが、15時になった頃、カウがまた白い液体を出し粗相(そそう)をした。

それから、16時までの間にソレが数回。そのたびに粗相も・・・この時、顔がけいれんしている事を確信。今まで、あやしく思う事はあっても、ハッキリしない感じだったので先生には伝えていなかった。

その後、病院に行って先に書いた診断が「てんかん発作」白い液体は、唾液。よだれでした。

 

治療については、てんかんの原因を探るのは、いろいろな原因が考えられるので、これからいくつかの検査をし検査結果を見て除外していく方法でやっていくしかないそうです。

まずは、簡単な血液検査。

今日は、血液検査の為の血液採取を行いましたが、発作が短い間隔で現れていたので安定剤を打って落ち着かせてから採血・・・だったのですが、落ち着いた・・・と思ったら、カウちゃん覚醒!暴れる暴れる(-_-;)

 

さて、まだ少し書きたいのですが、さすがに疲れたので続きは後日。

 

カウには海苔の他に、3兄妹いますが生後6ヶ月までに発症しなかったら、先天性のものではないそうです。

カウは、なぜ、てんかんを発症してしまったのか・・・原因がわかれば、治療法が見つかるかもしれません。

私はカウだけでなく、弁慶と海苔のかあちゃんなので、オロオロせず気張って頑張ろうと思います。

カウ、うちの子で良かったです。なんだかよくわからないけど、そう思います(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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