from Instagram

from Instagram

️飼育員さんの愛情️動物園など人間の飼育下にいるサルは、野生のサルとちがって探さなくても時間になるとエサが出てきます。野生のサルは、1日のほとんどをエサを探すことに費やしているそうです。エサを探す必要もなく、限られた居住空間にいるサルは…ヒマです。とにかく毎日がヒマ️人に近く知能が高いサルは、ヒマすぎる事がストレスとなります。そこでやるのが、グルーミング!ノミやダニは、ついていないので毛を抜きます。仲間の毛。自分の毛。そこで、多くの体毛がないハゲザルが作り出されます。体毛がないと皮膚は、冬は寒気にさらされ、夏は紫外線にさらされ健康にも支障をきたすのではないかと思います。動物の毛は人間なら表皮の役割をしています。動物の皮膚は人間より、ずっとデリケートです。体毛がないのは、人が思う以上に、ツラいことではないかと想像します。それらを防ぐ為に、飼育員さんは山から木や竹を切って、サル達に与えます。みんな、大喜びです大きな枝をセッティングするのを待っています。葉を食べる。木の皮を食べる。枝をかじる。子猿は、ぶら下がって遊んだりもします。揺れるのが、楽しかったりするでしょうヒマをつぶせるだけでなく、喜ぶ️……ということで脳が刺激されストレスが確実に減ります。免疫力もアップ️高尾山さる園では、他にも通常のエサ以外にはない食べ物を不定期で与えたりしています。飼育員さんにとっては、毎日の決まっているエサを与えておけばよいのですが、手間と時間をかけ、サル達の為に喜んでもらう為に山に入ります飼育員さんの愛情ですサルも嬉しかったり楽しかったりすると、表情にあらわれます。顔が生き生きとし、目が輝いていますそんなサル達を見ると、私も嬉しくなります。#japanesemacaque#macaquemonkey#monkey#zoo#cuteanimal#natural#さる#ニホンザルの子供#ニホンザル#ニホンザルの群れ#にほんざるのおやこ#にほんざるのこども#高尾山さる園野草園 #さる園 #高尾山さる園チョウチョ

from Instagram benkeymama

 

Comments

No comments so far.

Leave a Reply

 
(will not be published)
 
 
Comment
 
 

 

Tags

日記

Resources