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東京の多摩動物公園ではニホンザルの赤ちゃんが産まれましたまだ、産まれて間もないです。とっても可愛いかった。お母さんは移動する時、常に赤ちゃんを片手で支えていた。それはなぜか?お母さんの体には赤ちゃんが、つかむべき体毛がないから。2枚目の画像を見るとよくわかる。更に、このお母さん片足が悪いので移動がとても大変なのが見てとれました。ニホンザルは春を迎えて夏毛にはえかわりますが出産したサルは夏を迎えても冬毛のままです。それは、冬毛じゃないと赤ちゃんがつかんで、しがみつけないからです。(高尾山さる園にて勉強) 毛でおおわれている動物に毛がないということは、私達人間の表皮がはがれて無くなっているのと同じ状態。体毛がないということは体に何かが当たればクッションになる毛がないから、かなり痛いと思う。寒さは肌を突き刺す。これからの季節は紫外線が肌を突き刺すニホンザル 脱毛 でググるとニホンザルの脱毛を直す為に複数の動物園の取り組み方のブログや記事が出てきます。多摩動物公園はグルーミングのしすぎだから…と、開き直りと取れる表記がわざわざしてあったので改善する気はないようだ。 私がよく行く高尾山さる園 智光山こども動物園のサル達との様子を比べると、ほとんどの体毛が失われている多摩のサル達は、どこか様子が違う。体から出ているオーラが違う。改善してほしいと心から思う。動物園の動物であれ、家庭のペットであれ人間の飼育下にある動物は人が与えた環境で人が与えたモノを食べるしかない。幸不幸は、人間次第。飼い主次第、園次第。飼育員次第。もしかしたら多摩動物公園は、ニホンザルに赤ちゃんが産まれた事に気づかいていないかも。どこにも書いてなかったから。#poolmonkey#pooljapanesemacaque#zoo#babymonkey#ニホンザル#ニホンザルの脱毛#ニホンザルハゲ#にほんざるの赤ちゃん#多摩動物公園#環境改善してほしい#行動エンリッチメント#環境エンリッチメント#かわいそうなニホンザル#動物園#さる

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